バイカーにうれしい道の駅
2016年8月12日
本州のバイク乗りが良く言う、「夏の北海道は聖地だよ」の言葉。
誰に聞いても、一度は北海道一周をしてみたいと言いますね。
実際、この季節、物凄い数のライダーが北海道を訪れます。
道東の超真っ直ぐな直線道路も人気がありますが、札幌から石狩を経由して、日本の最北端「稚内」に向かう、日本海に面したこの道路「国道232号線オロロンライン」も人気があります。
札幌から留萌に入り北上すること30分、鰊番屋なる大きな建物が日本海に向かって建っています。これが小平町の道の駅です。
もともとは重要文化財の旧花田家番屋とレストラン/売店の2棟建てでしたが、2015年4月に観光交流センターも併設し、この道路のランドマークと言っても過言ではないくらいの道の駅になりました。


下の写真を見た人は、歩道にバイクを止めるなんてマナーがなっていない、と思うかもしれませんが、実はこの石畳の部分は駐輪場なんです。

夏のツーリング時は、ちょっとの時間停めるだけで、スタンドがアスファルトに突き刺さってしまうので、バイカーは長居ができませんが、ここは石畳なのでそんな心配もなく、ゆっくり休憩できます。

きらきら光るフェンスは、ニシンの群れをモチーフにしています。


海と自分のバイクを眺めながら缶コーヒーを座って飲めます・・・・テーブルも付いています(笑)

なんとバイカーにうれしい道の駅なんでしょう。
ちなみに急速充電スポットにもなっているので、電気自動車でも安心ですね。

夏の神威岬 →